軽井沢取材日記 Part2(送料込)

¥1,650 (税込)

目次

第1章 時の流れを超えて

「避暑地軽井沢・130周年記念」~架空座談会~

第2章 美しい村

軽井沢のビジョン「美しい村」誕生

杉皮張り、土管煙突のウイン別荘

宣教師に愛された愛宕夏の家

「憲政の神様」と、その娘

つながっている軽井沢

第3章 軽井沢の食スタイル

軽井沢の食スタイル 歴史編

ブルーベリーと浅間ぶどう

軽井沢の食スタイル 現代編

あっと、驚いたテレビの軽井沢特集

元編集部員、医療ミスで亡くなる

第4章 ビル・ゲイツの巨大別荘?

医療ミスの裁判と自然保護活動

救えた桜と救えなかった桜

パワー全開、元気づけてくれる人

ビル・ゲイツの別荘と言われる巨大別荘

堀辰雄文学記念館の前に、なぜこの門が?

第5章 進化する軽井沢

緑を削ってメガソーラー

軽井沢駅は人工芝がお出迎え

湯川の河川敷からキツネが消えた

進化する軽井沢

三井三郎助別荘、解体の波紋

「条例違反・名前公開」の真実

第6章 軽井沢の視点 ―その外側と内側

軽井沢ブランド買いますか

軽井沢のブランド力を守るヒント

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説明

取材を通して見えてくる軽井沢の意外な姿。『マツコの知らない世界』で「軽井沢の女帝」と言われた著者が綴る軽井沢の取材記録。
昭和後期から平成初期までの『軽井沢取材日記』PART1に続く第2弾。軽井沢新聞前編集長が2020年春までの取材をもとに、軽井沢への愛情をこめて描く記録とエッセイ。そこには表の顔からはわからない驚きの事実が見えてくる。

広川小夜子 著

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